東海地方の研究者が中心となって日本宗教史の研究会を開催している東海/宗教史研究コンソシアム主催の研究会20251123 第5回 東海/宗教史研究コンソシアム@愛知学院大学楠元キャンパスが2025年11月23日に開催されるとのこと。
林淳さんの「近世のプレ神仏分離と近代の神仏分離令」をはじめ、教派神道研究にも関係しそうな近代仏教関係の発表が並んでいます。
zoomでのオンライン配信(要申込み)もあるそうなので、気軽に参加できそうですね。
下にプログラムを転載しておきます。
申し込みや会場日時など詳細はリンク先をご覧ください。
プログラム
13:10~14:10
林淳(東洋大学東洋学研究所) 近世のプレ神仏分離と近代の神仏分離令
14:10~15:10
西田かほる(静岡文化芸術大学) 山号額・寺号額 ―遠江国神ヶ谷洞雲寺文書から―
15:10~15:30
休憩
15:30~16:30
岡田正彦(天理大学) 「梵暦運動史の研究」と「近代仏教」―二人の研究者の交錯―
16:30~17:30
坂井田夕起子(愛知大学国際問題研究所) 台湾総督府の華南工作と日本仏教