「教派神道」研究会(仮)

おおむね近代神道・神道教団について

行法研究会第1回シンポジウム

皇學館大学の中山郁先生、新田惠三先生らによる科研「神道・民俗宗教における「行法」の機能と特質に関する基礎的研究」の第1回行法シンポジウム「修行研究のあたらしい可能性―行法・身体・地域社会―」が開催されるようです。
昨年度から始まったこの科研は、すでにコンスタントに研究会を積み重ねていらして、昨年末の神道宗教学会でもパネル発表をなさっていましたね。
前の記事でも触れた井上正鐡とその門中研究の荻原稔さんが登壇されます。
ハイブリッド開催なので、当ブログ管理人のように気軽にお出かけできない身の上にも優しい。会場参加は申し込み不要で、オンラインのみリンク先から申し込みが必要とのことです。

以下詳細はリンク先から転載。

【主催】科学研究費補助金(基盤C)「神道・民俗宗教における「行法」の機能と特質に関する基礎的研究」研究会(行法研究会)
【共催】京都・宗教系大学院連合(K-GURS)・皇學館大学神道研究所第四部門
【日時】 令和8年2月5日(木) 13:00~17:50
【会場】 皇學館大学三重県伊勢市神田久志本町1704)4号館3階、431教室
【開催形態】対面・ZOOMによるオンライン併用

〈基調講演〉
藤田庄市氏(フォトジャーナリスト)
 「あたらしい修行研究のための問題提起集―今、現代社会と歴史のなかで「修行」をいかに捉えるか」
〈報告者〉
 中山郁(皇學館大学文学部神道学科教授)「修行研究のこれまでと、これから」
 荻原稔氏(國學院大學日本文化研究所共同研究員)「井上正鐡門中の展開と行法の変遷」
 天田顕徳氏(北海道大学国際広報メディア・観光学院准教授)「”メディア”としての修行研究試論」
〈コメンテーター〉
 津城匡徹(寛文)氏(筑波大学名誉教授)
〈司会〉
中山郁