先にお知らせした大本東京本部内茶室「東光庵」を会場に開催されている「出口紅作鉱泉引出盌特別展 天地剖判」を見学してきました。

フリで伺ったのですが、会場に入ると大本東京宣教センター長の橋本伸作先生いらっしゃって、作品の解説をしていただきました。
茶室兼ギャラリーのような一室にさまざまな技法による出口紅師の作品が20点ほど展示されています。壁を見上げると出口王仁三郎聖師や二代教主・出口すみ師の書なども飾られておりました。すごい空間です。
週末に伺ったこともあってか見学の方は引も切らず来場されていました。他教団の関係者の方もいらっしゃっていたようで、会場には扶桑教宍野史生管長からお花が届いていました。
会期は令和7(2025)年11月29日(土曜)から12月7日(日曜)まで。平日は午後13:00から17:00まで、土日は10:00から17:00までです。
↓特別展お知らせページ(PDF注意)
https://www.oomoto-tokyo.com/20251129_tenchibohan.pdf